みんなのひとはこ

いまの私たちに何ができるか、
どうにかして一箱古本市を開催できないか?
『本』を愛する仲間たちが、一緒に考え、試行錯誤して
開設した、期間限定のWeb一箱古本市
みんなのひとはこ minnano hitohako」です。

    

◆「一箱古本市」とは??◆
地域のさまざまなお店の軒先をお借りして、それぞれの「大家さん」の前で、「店主さん」が段ボール箱ひとつ分の古本を販売するというスタイルの「古本市」です。
2005年から東京の谷中・根津・千駄木で行なわれている「不忍ブックストリートの一箱古本市」がはじまりで、現在では全国各地で開催されています。
「不忍ブックストリートの一箱古本市」についてはこちらをご覧ください。
http://sbs.yanesen.org/

 

みんなのひとはこでの買い物のしかたは 少し変わっています。

各箱をのぞいて欲しくなった本があったら クリックしてカートに入れてください。

同じ箱の中で何冊も買いたい本が見つかることも。
いろんな箱主さんのセレクトの中から
素敵な本がいくつも見つかるかも。

カートにまとめていただいた本は 一括発送ではなく、それぞれの箱主さんからあなたの手元に届きます。

そのため、表示価格は「本体価格 + 送料」となっていて、少し割高感があります。また、バラバラに届くことが煩わしいかもしれません。こんな時期だから、発送に時間がかかることもあるかもしれません。

リアル『一箱古本市』で交わす箱主さんとのやりとりを、
おうちにいる皆さんの『それぞれの場所』で
楽しんでいただけることを願っています。

  

当、web一箱古本市『みんなのひとはこ minnano hitohako』は、2020年5月6日までの期間限定開催です。