第10回 オーブリー・ビアズリー文庫 コレクション展

友人の明石友貴さんが主宰する「オーブリー・ビアズリー文庫」のコレクション展

まちライブラリー@大阪府立大学などの「本のある場所」での展示を開催してこられて、今回が10回目。古書みつづみ書房では2016年5月の第7回開催から、毎年春に展示を企画しておりました。

  初回(2016年)の様子

 

回を重ねる度に、ビアズリーへの興味が深まります。

 

今回、第10回を迎えるということで、恒例のギャラリートークは伊丹市立図書館ことば蔵で開催。

ゲストに清泉女子大学で「日本におけるビアズリー受容」を研究されている佐伯百々子さんをお招きして、二人でビアズリーに対する思いを語っていただきました。

 

第9回を開催した時点で、狭いみつづみ書房で展示を行うことの限界を感じていたので、記念すべき第10回は、宮ノ前にあたらしくオープンしたギャラリーきとうさんをお借りして、2箇所での同時開催となりました。

 原書のページをめくることができる幸せ

第10回にして、展示らしい展示ができてよかったと思います。何より、たくさんのかた来場いただけたことがありがたいことでした。

 

主催の明石さんは、これからも場所があればいろんな方に見ていただきたいそうです。

展示を企画したいというかたは、ぜひ、オーブリー・ビアズリー文庫にご連絡してください。