blogs

みんなのひとはこ終わりました。

 

ウェブで楽しむ一箱古本市 みんなのひとはこminnano hitohako  
2020年4月18日10時にオープンし、先ほど5月6日0時にクローズとなりました。

 

長い19日間でした。

 

当初は、これがどんなふうになるのか誰にも予想がつかず、箱主メンバーは皆、とりあえず出せるものを並べてみて、初日を迎えました。

10時のオープン。品物はどんどん売れていきます。画面を更新するたびに増える『SOLD OUT』の文字。そのスピードについて行けず、全員が驚きの悲鳴をあげながら(本当に)、あたふたと発送作業をしました。

古書善行堂の箱 20200502

幾日か経ち、毎日の選書→撮影→アップロードのサイクルが落ち着いてきたころ、北海道や神奈川、愛知県と遠方のお客様からも購入が増え始めます。新聞・ラジオなどのメディアの影響です。そして、これまでにも増してあたたかい応援メッセージが増えてきました。

素敵な取り組みですね。こんなときですが、こんなときだからこそ本と、自分と、向き合ってみたいと思います(^^)微力ですが、応援しています。(神奈川 横浜市)

私も日々なんとか過ごしていますが時々心が折れそうになることもあります。良書で心を筋トレします!(広島 廿日市市)

「みんなのひとはこ」を催してくださって、本当にありがとうございます。店頭で、本を手に手に選ぶたのしさに触れられずに居ましたが、形は違えど少し味わうことができました。いつか、店頭でお目にかかれますよう。どうぞご自愛くださいませ。(兵庫 姫路市)

子供とのおうちじかんに楽しませていただきます。素敵な企画をありがとうございます。(兵庫 西宮市)

新聞にて貴企画を知りました。すていほーむ活に本は必須アイテムですね。大変な時期に素晴らしい企画を有難うございます。(北海道富良野市)

これだ!と思いました。日経でみました。届くの楽しみにしています!(大阪 大阪市)

新しい本が入るたびに、どれも気になっていたのですが、どうしてもこの本達が読みたくなりました!コロナが落ち着いたら、旅に出たいものですね。 (大阪 豊中市)

「みんなのひとはこ」楽しんでおります。又々良い本見つけちゃいましたー。よろしくお願いしまーす。(兵庫 芦屋市)

みんなのひとはこ、、、。毎日HPを拝見してますが昨年の一箱古本市の懐かしい写真を見たら、なんだかじーんとしました。(兵庫 伊丹市)

 

いただくメッセージを読めば読むほど、私たちの思いつきは、何か、とんでもなく可能性をひめた活動なんじゃないだろうか?という思いが強くなっていきました。私たち一人ができることは本当に微力で、発信力も持たないけれど、思いをつなげて仕組みを駆使して、工夫を凝らせば、たくさんの人に思いが届けられるんだと。

沢山の人に本を届けたい。本を自分で『選ぶ』という行為の楽しさを忘れないで欲しい。

昨日、5月末まではまだ、思うように外出できずイベントの開催も控えなければならないことが決まりました。

けれど、地域によっては公共機関や学校、お店も順次 再開されるようです。すぐにはリアルな一箱古本市を開催することは難しいかもしれないけれど、わたしたち「みんなのひとはこ」の箱主たちは、実際に本の背を眺めて歩いてほしい。手に取ってページをめくってほしい。お子さんと。奥さんと、旦那さんと。お友達と。彼氏と、彼女と。一緒に・・・。と願っています。

次回は、ぜひ実際の「一箱古本市」でお会いしましょう!!

2020.5.6 みんなのひとはこ箱主一同

みんなのひとはこ

昨年の石畳一箱古本市の様子。野菜越しの一箱組

例年、ゴールデンウィーク前後のこの時期は『古本』の季節で、全国各地で「古書市」「一箱古本市」が開催される。

本家本元の『不忍ブックストリート』の「一箱古本市」もゴールデンウィーク中の1日間開催を予定されてたし、4月25日にはBOOK FESTA in KANSAI2020のもりの一箱古本市、5月3・4・5日には中之島まつりの古本市も予定されていた。

本好き仲間の2回目のビデオチャット・ミーティングで「やってみようか?」とのノリで準備がはじまった『みんなのひとはこ』。

みんながそれぞれの場所から参加して「一箱古本市」に来ている気分を味わってもらえたらいいなという動機でスタートしているので、商売っ気なしの明朗価格設定。しかも、説明文が楽しい。古書の通販サイトには見られないエピソードとか、レビュー付きの商品説明になってきた。

小さな試みです。うまくいくのかどうかわからないし、トラブルが起きてしまうかもしれない。もっとうまい仕組みもあると思う。

でも『これ、いいじゃん』と思っていただける方には、わたしたちのケースをどんどんお伝えしたい。各地でWeb上の本のイベントがどんどん発生すればいいと思っている。

もうすぐ10時。開店時間です。さてさてどうなることやら。緊張してきました。

うちで踊ろう

2020年1月 神奈川県で日本初の感染者がでた(中国からの帰国者)という報道があった2日後、伊丹の朝は寒かったけど、自分たちに関係があるニュースには思えなくて、イタミ朝マルシェはほんわか温かく、楽しかった。

すだちの聞いたホットジンジャー美味しかった

1月末。奈良県のバスの運転手さんの罹患のニュースが流れて、気の毒だなと思うのと、誰がかかってもおかしくない日がくるのかなとぼんやり考えていた頃。風文庫さんでのお茶会も素敵だった。

 

2月に入って、予定していたイベントが中止になりはじめ、3月2週目には図書館や公共機関が休館となり、多くの人が不要不急な外出をしなくなった。主人の会社のリモートワークも始まった。

たのしみだったブックフェスタ関西2020も
秋に延期

 

 

そう。2ヶ月足らずで世界は変わってしまった。

楽しかった日常が奪われて、こんな異常な状態が普通になりかけている。戦争や内戦だってそうだ。異常な状態は、何食わぬ顔でひっそりとわたしたちに近づいてきて、いつのまにか異常状態に突入させてしまう。

 

日常を忘れるな。疑念を持て。日常を守れ。

きちんと対策をして、少し我慢して、いろいろ工夫しながら「日常」を守らなければ「異常」に呑みこまれてしまう。普通に仕事して、買い物をして、本を読んで、ご飯食べて。花を見て、風を感じて、zoomで友達とダベって、you tubeでお気に入りのミュージシャンのライブを楽しんで、好きなお店の味をケータリングして。

日常を守るために、古書みつづみ書房は通常営業を続けます。ちっぽけな抵抗ですが、ここが息抜きの場所になればいいなと思っています。

それぞれがそれぞれの場所で、ちょっとがまんしながら、踊ったり、歌ったり、重なり合う工夫をお手伝いできるといいな。

OPEN
平日(火~金) 13:00~20:00
土曜日     11:00~20:00
日曜日     11:00~17:00

Close
月曜日、祝日

再会 エイゼンシュテイン

2月8日(土)柿衞文庫で開催されたシンポジウム 『岡田柿衞をめぐる文化圏』 のパネルディスカッションに登壇。基調講演のタイトルは『俳句と西洋』。映画・比較文学研究者の四方田犬彦先生によるお話しだった。かなり貴重な経験をさせていただいた。

柿衞文庫で開催中

なぜ、わたしが登壇したかというと、昨年春に開催された小企画展『柿衞さんの中学生時代』で展示された資料の多くが、当初、古書みつづみ書房に持ち込まれたものだったから。うちのお客様で蒐集家の方が持ってこられたスケッチ帖を見せてもらった瞬間に『これは柿衞文庫におつなぎしなくては』と思い、その後、同館の学芸員さんに丹念に調査していただいた結果、もちろん真筆で貴重な資料と評価されて企画展に至ったという経緯があったからだ。

2019年4月の展示チラシ

 

四方田犬彦先生による基調講演『俳句と西洋』

『俳句』はもはや日本独自の文化ではなく、世界中に浸透し詠まれ愛されていいて、文芸、詩作のみならず映像表現など芸術分野にも広く影響を与えている。というお話しで、その中で、私ははからずも再びエイゼンシュテインと出会うことになる。

 

セルゲーイ・ミハーイロヴィチ・エイゼンシュテイン
Sergei Mikhailovich Eisenstein
1898/1/10 – 1948/2/11
ソビエト連邦の映画監督
※写真はwikipedia commonsより

最初の出会いは大学時代。一般教養の『美学及び芸術学』の授業で衝撃を受けた。

メリエスの『月世界旅行』からはじまり、グリフィスの『イントレランス』、キューブリックの『2001年宇宙の旅』『時計じかけのオレンジ』など映画史に残る名作を題材に、クロスカッティング、クローズアップ、カットバックなどの映像手法、モンタージュ理論、サブリミナル効果等々、現代の映像表現にもつながる理論についての講義で、毎週毎週とても楽しみな時間だった。

何よりも印象に残るのはセルゲイ・エイゼンシュテインが1928年に監督・制作した『戦艦ポチョムキン』の有名な『オデッサの階段』のシーン。

ポチョムキン号の兵士たちが起こした反乱を支持する民衆が、ロシア軍の兵士たちに虐殺されるシーンでは、撃たれた母親の手から離れた乳母車が階段を落ちていく様子を、兵士たちの足元、落ちる乳母車、倒れながらも乳母車の行方を見守る民衆たちが繰り返し繰り返しつなげられる。


The baby in the pram falling down the “Odessa Steps” from the movie “The Battleship Potemkin”
wikipedia commonsより

このモンタージュ理論の手法は、エイゼンシュテインが1928年に初の海外公演をした、日本の歌舞伎の舞台での演出を参考にしたという。彼は晩年には漢字の研究をしており、異なる意味を持つ文字が重なり合い、更に意味を持つ『漢字』の成立に非常に関心を持ち、さらに俳句という短文詩に出会い『俳諧とは凝縮された印象主義的スケッチである』と論じたとという。

学生の頃に映画の黎明期に惹かれた私にとって、映画が出会ったモンタージュという映画独自の手法が、日本の漢字や俳句・短歌の影響に裏付けられていたことにまたもや衝撃を受けた。(あの時、授業でやったのかもしれないけど、覚えていなかっただけかも・・・)

 

さらなる衝撃は、シンポジウムの翌日、ご来店くださった星月夜(母)さんが、うちの商品の中で、ほとんど誰も気に留めない“ふるい映画チケット”の中から1977年に千日会館で上映された『戦艦ポチョムキン』のチケットを発見してくれたこと。娘さんがロシア映画フリークなのだとか。

そしてこのブログを投稿する今日2月11日がエイゼンシュテインの命日だという事実。

無数の点は線であり面であり世界であることを感じずにはいられない日々である。

天王寺区~中央区 散歩

春のイベントの仕込みという目的もあり、天王寺区~中央区をぶらぶら歩きました。

open street mapより

この界隈です。

ファレ*ティプアさんは、ステキなシャツを作ってくれるお店。わたしも1枚持っています。あいにくお留守のようで(後で聞くと、恵方巻きを食べに行ってたとのこと)、次の目的地へ。

ファレ*ティプアさん
ファレ*ティプアさんはまちライブラリーでもあるので、本がたくさん並んでいます。

途中、真田山公園で作って来たおにぎりを食べて、一色文庫さんへ向かいます。

 

真田山公園の白梅

 

一色文庫さん(写真を撮らなかったのでTwitterから写真を拝借)

一色文庫さんで友人と合流し、空堀商店街まで歩きました。

 

空堀商店街 厚生書店さん

厚生書店さんは残念ながら定休日。

谷6まで来たら覗きたい、読書は心の森林浴!『隆祥館書店』さん。いろいろ面白い本が並んでいました。

 

この地域は、山あり谷ありのアップダウンも面白いんですよね。

この次は、京橋界隈も歩こうと思います。

風文庫 くつろぎお茶会

芦屋の素敵な古本屋さん 風文庫

芦屋のすてきな古書店『風文庫』さんでお茶会をします。

気持ちの良い風が通る和室

 

実はわたくし、2011年頃から茶の湯の魅力に憑りつかれまして、各地のお茶会に出向き、いろんなお茶室を見学に行き、いろんなお茶会をやりました。

小林一三邸の 人我亭(にんがてい) にて
今西製茶の老と若

空堀 種の箱さんで

お茶室は亭主の宇宙。

お集まりいただいた方々と、一服のお茶を楽しみながらひとときを過ごすその場所は、そこにしかない空気を醸します。

風文庫の和室は、どんなお茶の空間になるでしょう。

当日は、『散歩の途中に立ち寄ったカフェのように、気軽にお抹茶を楽しんでもらう』という趣向です。お茶になじみのある方も、初心者の方も、かしこまらずに気軽にお楽しみいただけるお茶会です。ぜひいらしてください。

○ 日時 2020年1月27日(月) 13時~16時
○ 場所 風文庫
○会費 500円(お抹茶+お菓子付き)
○定員 先着10名 ※お菓子は先着10名様まで。
※1席3名さまとなりますので、順番をお待ちいただくこともありますのでご了承ください。
※以降も、お抹茶とお干菓子はお楽しみいただけます(会費400円となります)

当日直接ご来店ください。 お問い合わせは、風文庫まで。

アートブック・フェア「素敵なふたり」12月1日・7日

伊丹市立美術館で開催中の「高橋 秀+藤田 桜『素敵なふたり』」

現代美術家と布貼り絵作家のご夫婦の長きにわたる仕事が紹介されています。

エントランス正面にも秀さんの巨大な作品が。

期間中の12月1日(日)と7日(土)の2日間、1階ロビーで古書市を開催することになりました。

題して

アートブック・フェア「素敵なふたり」

関西で注目の古書店が、今回の展示「素敵なふたり」を切り口に、アート系古書をセレクトします。同時代のアート、デザイン、ライフスタイルなど、厳選された本がならびます。

居留守文庫
https://www.irusubunko.com/

ひなたブック
https://www.instagram.com/hinatabk/?hl=ja

トラベリングブックストア
https://twitter.com/tbsosakaj

古本善行堂
http://zenkohdo.shop-pro.jp/

ぽんぽんぽん ホホホ座交野店
http://hohohoza.com/news/1108

古書みつづみ書房
http://www.mitsuzumi-shobo.com/

ぜひ、お立ち寄りください。

出店ラッシュ

2019年10月は外部出店が続きました。

10月5日 緑ヶ丘公園パークピザ

墨絵似顔絵のKEIKOちゃんと一緒に。

公園で200個の耐火煉瓦を組み上げたピザ窯で焼く、美味しいピザをたべようという企画。オカリナ、ハモニカ、ギターの演奏もあり、近所の公園がいつもより楽しい場所になる、のんびり企画でした。

10月12・13日 宮前まつり

10月12日は台風の影響で中止に。

猪名野神社の宮前まつり。台風の影響で初日は中止になりましたが、布団太鼓巡行の13日はなんとか雨も上がりました。布団太鼓はいつみても壮観!絵本もみていただけました。

10月14日 猪名野神社の市

10月のいなじん市はあいにくの空模様

10月のいなじん市は、降ったりやんだりのお天気で、お客様の出足もすこし鈍かったですが、京都善行堂さんの本や、田村書店さん、居留守文庫+みつばち古書部さん、デイリーマザキさん、そしてレギュラーのSUS~くらしと本の店スウス~さんがたくさん本を持って来てくださいました!

10月18日 イチョウ並木の本まつり(岡山)

会場ではトークイベントも。ホホホ座の山下さんとおしゃべりさせていただきました。

今年の秋も「イチョウ並木の本まつり」に出店してきました。岡山大学のイチョウ並木はやっと色づき始めた感じ。学内を歩いていると、なんだか母校に帰ってきた感じがします。

10月20日 宮塚パークマルシェ(芦屋市)

芦屋 宮塚公園はほんとに素敵な公園です―

春・秋に開催される「宮塚パークマルシェ」では「風文庫」さんの一員として、がんばってきました!パークマルシェに来られるお客様はほんとうに楽しそうに本を選んでいかれます。うれしくなっちゃいます。

10月26日 ほんのわいち(高砂)

高砂 十輪寺 ほんとうにすてきな空気が流れています

高砂「ほんのわいち」は、はずしたくない古本市。今回は32組の箱主さんが出店されてました。お久しぶりのかたとの再会も。

10月27日 いたみキッズフェスタ

やっぱり子供たちは本が好き

10月最後はいたみキッズフェスタ。伊丹市スポーツセンターで開催される、子供たちのイベントです。野球やサッカー、テニス、ラグビー、バスケットボール、なぎなた、ダンス、プログラミングなどなど、子供さんたちが自分のやりたいことを3つ選んで体験できる(しかも無料!)、すばらしいイベント。つぎの体験までの待ち時間に、読書にもいそしんでもらおう!という魂胆です。

外部に出店するときは、絵本・児童書を中心に、いろいろセレクトして持っていきます。普段、古本屋に立ち寄ることもない方々も、興味をもって覗いて行ってくださいますし、いろんな出会いも生まれます。

できるかぎり出かけて行ければと思いますので。お気軽にお声かけてくださいねー

鳴く虫と郷町が終わりました。

伊丹市はとにかくまちイベントが多いですが(バル、屋台村etc‥)、一番伊丹らしいイベントは「鳴く虫と郷町」と思います。

会期中、市内の様々な場所にスズムシやキリギリス、マツムシ、カネタタキなどの鳴く虫たちが入った虫かごが設置され、夕方をすぎると町のそこかしこから、いい声が聞こえてきます。人間たちは音楽、飲食、文化など関連イベントで虫たちを盛り上げます。

9月14日(土)に宮ノ前商店街で開催した「鳴く虫と一箱古本市」も、もちろん鳴く虫が登場。素敵な通りで気になる本を探しながら、虫の声を楽しむ。気持ちのよい1日になりました。

ギャラリーきとう前
水野楽器店前 講談堂さんの本に見入る少年

忠見電器商会前はぽんつく文庫さんとはるの文庫さん
暑い一日だったのでかき氷でクールダウン

個性的な箱が集まりましたー

本当にいいお天気に恵まれた(恵まれすぎて、日陰を求めて急遽移動することになりましたが・・)、一箱古本市日和になりました。

また来年もよろしくお願いしますー!!

鳴く虫と一箱古本市2019 ご協力店舗様の紹介

鳴く虫と一箱古本市は9月14日(土)開催!ご協力店舗さん紹介します

高木鰹節店

猪名野神社鳥居横の老舗。日本料理の名店が、遠方からも買いに来はります。ここの前になった人は、お弁当は白飯だけで大丈夫。鰹節の香りだけで一杯いけます。

穴田森永牛乳販売店

猪名野神社鳥居前の牛乳屋さん。店頭に鎮座する年代物の業務用冷蔵庫は必見。

Art&Craft shop Bei Lee Goods

伊丹市芸術家協会代表幹事の北里桂一先生のアトリエ兼shop。ポストカードや紙のクラフト作品もお手軽価格でgetできます。

菓子匠 中満

伊丹のお土産といえば中満の酒まんじゅう!一口サイズで蒸し上げた上品な甘味の皮はお酒の香り!箱主さんのおやつになることまちがいなし。

忠見電器商会

昔ながらの電気屋さん「忠見電器商会」さん。アフターフォローも万全。かゆいところに手が届くでんきやさんです。

PHOTO STUDIO 西田写真館

七五三、入学祝い、遠足写真、成人祝い等々、伊丹の子はみんなお世話になっている西田写真館です。オヤっさんは伊丹の裕次郎です。

真言宗御室派 金剛院

宇多天皇ゆかりの寺院 904年開基という古いお寺。愛染まつり開催場所。堂内の七福神の掛け軸には弁天さんがいません。その理由は・・・?

ギャラリーきとう

文化ゾーンである宮ノ前通りに2018年にオープンしたギャラリー。9/20には広田ゆうみさんの朗読会も開催されます。

放課後等デイサービス とんとん

ギャラリーきとうさんのおとなり、ステキな長屋をリノベーションした子供たちの場所です。

水野楽器店

圧倒的な存在感で歴史を感じさせる看板が目印の水野楽器店。三味線の調弦の音が聞こえてくるかもです。

デリカ ロクシナ

鳴く虫と一箱古本市の本部テントはこちらの前!箱主さんにはドリンク提供いただけます。みなさんもランチはここですよ!