blogs

春の一箱古本市 出店要領

4月9日から開催します、みつづみ書房の一箱古本市につきまして、あらためて詳細を掲載します。

参加してみてもいいなーという方!ぜひご検討くださいませ。

 

[日時]2017年4月9日(日)~4月15日(土)
※平日 13時~20時、土曜 11時~20時、日曜 11時~17時
[場所]古書 みつづみ書房 兵庫県伊丹市伊丹1丁目13-20 ベランダ長屋1F
[企画運営]古書みつづみ書房 三皷由希子
※当企画『一箱古本市』は、2005年から東京の谷中・根津・千駄木で行なわれている「不忍ブックストリートの一箱古本市」を参考にしています。http://sbs.yanesen.org/
[出店数]20箱前後 ※応募多数の場合は抽選とさせていただきます
[出店料]1箱500円(お一人様1箱限り)

【準備編】
○準備いただくもの
□ 古本(スリップの抜けがないか確認してください)
□ 箱(ワイン箱程度)
□ ブックリスト
□ 出店者プロフィール(ディスプレイ用)
□ 予備スリップ 数枚程度

1) 本の冊数について
本の冊数は、ダンボール1箱(ワイン箱程度)に収まる範囲を上限とします。
箱は、ダンボール箱、ワイン箱、トランク、カートなど、上記大きさ以内ならば何でも結構です。箱の側面に屋号を書き込んだり、ディスプレイをしていただけるとありがたいです。
※出店場所によっては箱の側面が隠れる可能性もありますので、差し込み型看板をつくっておくのもいかもしれません。(ディスプレイはお任せしたいというかたは店側で対応します)

2) 値付けについて
値付けは店主の判断でOKですが、つり銭および集計上、10円単位とさせていただきます。

3) 販売方法
今回の一箱古本市は集中レジ方式です。レジは当店が行います。(包材・レジ袋もこちらで準備します)

4) 箱の搬入について
開催前日までにお届けいただくか、当日10:00までにご持参ください。宅配便でお送りいただいても構いません。※送料は自己負担でお願いいたします。

5) ブックリストについて
委託箱(本)が届き次第、こちらでチェックをさせていただきます。また、終了後スリップとのチェックをいたしますので、ブックリストを作成くださいますようお願いします。

【開催期間中】
6) 一箱の設置場所は軒先及び店内です。雨天の場合はすべて店内に置きます。

7) 店番をしていただく方へ
特に店番は必須ではありませんが、お客様とのコミュニケーションをしていただくため、また本の補充、売れ行きチェックなどに是非ともお越しください。

8)撤収・売上集計ついて
最終日に、各箱の撤収・売上集計をします。商品については4月16日(日)以降、引き取りをお願いします。着払いにて返送もさせていただきます。売上金のお渡しはご来店時に手渡しさせていただきます。

【お問い合わせ先】
古書 みつづみ書房 兵庫県伊丹市伊丹1丁目13-20 ベランダ長屋1F 090-8197-9930

みつづみ書房 周辺情報

17499246_1220101564754840_9060315995282408713_n

本日のお昼はご近所のかどやさん。

夜は居酒屋さん。お昼の定食はコーヒー付きで600円!お値打ち。

本日はもやしいため or 塩サバのどちらか。遅い時間に行ったので塩サバは売り切れていました。

 

近隣の会社で働く人たちの社員食堂のようになっていました。

 

 

 

春猫

17342873_1219327948165535_7365103915883542948_n

春ですね。

ベランダ長屋の周りには、数匹のねこが居ます。季節もよくなり、日向ぼっこの回数が増えてきてます。

 

17309868_1219327931498870_5094816816731932664_n

京都和束のお友達、今西製茶のみゆきちゃんが、はるばる遊びに来てくれました!

現在、名古屋三越栄店に出店していてい土日は現地入りなんだそう。がんばってるー。

みつづみ書房では、しばらく特製玄米茶をお出ししようと思います。

ぜひぜひ試飲にいらしてくださいね。

17424955_1219327971498866_517266662209215716_n

春眠のスピ子さん

 

このこはお茶は飲みません。

 

 

春の一箱古本市

みつづみ書房の春の一箱古本市を4月9日(日)~4月15日(土)まで開催します。

※当企画『一箱古本市』は、2005年から東京の谷中・根津・千駄木で行なわれている「不忍ブックストリートの一箱古本市」を参考にしています。http://sbs.yanesen.org/

15443278_1923556067875621_9112414828410171935_o

15622609_1930671477164080_4221811002067420699_n 15665830_1930671550497406_3376983048567749066_n 15698174_1930671690497392_3029102916105239005_n

箱主さん募集中!

参加費:一箱500円(お一人一箱に限ります)

詳細・お申し込みはこちらから→ みつづみ書房 春の一箱古本市

※こちらのページがご覧いただけない場合は、メールでご連絡下さいませ~!

info@mitsuzumi-shobo.com

猪名野神社の市

16711646_592382537618806_1954744129453190912_n

H29年3月17日(金) 記念すべき第1回目のいなじん市を開催しました!

初回平日開催とチャレンジングな幕開けですが、17日=『いな』じんさんの日に開催したいと実行委員会の総意のこだわりでこの日になりました。

出店店舗33。うち、古書店はたられば書店はるばる文壺書肆ヴェガ(ミルキーウェイ)、とみつづみ書房の4店舗とこぢんまりした市になるかも・・と思っておりましたが、

なんと!なんと!大変なにぎわいに!

17353395_1216798795085117_5607916582375110218_n

にぎやかな参道

17425159_1216798875085109_5694945046861475178_n 17424830_1216798858418444_3710836003110845391_n 17353162_1216798571751806_7560134055752198714_n 17362683_1216798758418454_7803106401747608343_n 17426010_1216798961751767_1207767108940002913_n 17426373_1216799005085096_9086305485341393161_n

鳥居をくぐって参道には、アクセサリー、布製品、革製品、キャンドルや木工、絵本作家さん、ZINE作家さんのお店が。

 

17264948_1216798345085162_7897539472684348526_n

古本4店舗は絵馬堂に。お客様ひっきりなし!

17362553_1216798268418503_7451112323673738290_n 17361798_1216798081751855_2903243805550179766_n 17353668_1216798131751850_5685370765227250769_n 17361667_1216799158418414_6984053319035827457_n 17362517_1216798678418462_5487349658081613244_n 17362027_1216799091751754_6397195862713507080_n

_DSC1006

絵馬堂の前には小さな本棚と椅子

たられば書店さんのディスプレイの技には、いつも刺激されます。

_DSC0929  _DSC1057 _DSC1041 _DSC0930 _DSC0959

〈photo by たられば書店〉

_DSC1046

〈Photo by たられば書店〉

次回開催は6月17日(土)予定です!

『花森安治装釘集成』編者 林哲夫さんトークイベント

みつづみ書房 1周年のスペシャル企画として、昨年秋に発刊した『花森安治装釘集成』の編者のお一人である

林哲夫さんにお越しいただいて、6年もの長きにわたるブックデザイン、編集、装本の裏話や、

花森の人となり、花森の装釘という仕事に対する思いなど、いろいろお話してもらう会を開催しました。

16997874_1199588530139477_6192428928501566760_n

花森安治装釘集成 2016年11月 みずのわ出版

実をいうと、わたしも主人も花森安治ファン。発行人の唐澤平吉さんのblogをかかさずチェックする主人も実は花森本のコレクターです。

16864645_1199588603472803_1406211033953740346_n

書棚の上には花森安治装釘本のコレクションの一部を。(非売品です)

16998844_1199588300139500_4348481708352873004_n

林さんもとても貴重な資料をお持ちくださいました。真ん中は、かなり後半のゲラ!

 

16998137_1199588423472821_3216529542958935601_n

トークが始まりました!

暮らしの手帖 初期の頃の表紙絵。日本とも外国ともわからないような街並みを描いているのは

花森が少年期を過ごした神戸の街並みをイメージしてたのですね。

そのほかにも佐野繁次郎からの影響のお話や、新発見の雑誌「文明」の表紙絵のお話など、とても興味深いお話でした!

16998013_1199588480139482_2421067915842683934_n

遠方は岡山県、兵庫県佐用町からもお越しいただきました。みなさま本当にありがとうございました。

 

ありがとうございます。みつづみ書房 1周年!

靴を脱いで
畳の部屋で
座ったり寝転んだり
お茶やコーヒーを飲みながら
読みたい本をゆっくり選べる古書店

12376834_931237643641235_7799970971172064080_n

2月4日立春 みつづみ書房は開店1周年をむかえます。
ひっそりとはじめましたが、たくさんのお客様にお越しいただきまして、どうにか1年間続けてこられました。

 

小さい商いでも商売は商売。それなりの思いや悩み、迷いもあったりしますが、シェアオフィス『ベランダ長屋』の仲間たち、孝子さん、佳代ちゃん、中脇さんにと一緒にやってこられたのが何よりの助けでした。

 

さあ!2年目もいろいろ形を変えたりしながら、楽しいことやっていきます!!
大きく変化することとしては、当面の間、平日は『夜型営業』に、土・日曜は『終日営業』に移行します。平日は学校やお仕事帰りに立ち寄りやすく、お休みの日は遊びに行きがてらちょいと立ち寄りやすくなります!
『ベランダ長屋』としても楽しいイベントや企画をやっていきます!
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

店主敬白
※臨時休業のお知らせ
2月2日(木)~2月6日(月)の5日間 臨時休業となります。ご了承くださいませ。

※2月7日(火曜日)からの営業時間変更のお知らせ
・平日(火~金)営業時間 17:30~21:00
・土曜日営業時間     11:00~20:00
・日曜日営業時間     11:00~17:00
・定休日:月曜日、祝日

当面、上記の体制での営業となります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

まんが読み放題 ささ丸まんが庵

現在開催中の市内3か所を巡るアートイベント『KURUKURU展』

連日、たくさんの方に起こしいただいています。

 

 

 

16195536_1173941749370822_3932454893604645724_n 16195702_1173941862704144_1402801804207582052_n

16265956_1173941899370807_3975634349961829988_n 16298361_1173941882704142_6667715017086503491_n

16298419_1173941819370815_3433571471444285715_n 16387088_1173941792704151_6088032331792195001_n

年配の方がおおいかなーとおもいきや、若い方もいらっしゃって、それなりに楽しんでいただけているようです。

 

ささ丸先生は幼いころから漫画好きで、1990年代の吉田戦車や中川いさみなど『ゆるい漫画』の流行に触発され、まんがを書き始め、美術教員をしながら、四コマ漫画などを各誌に投稿してらっしゃいました。

入賞歴も多数で、あの『サル漫(サルでも描けるまんが道場)』の5週勝ち抜きチャンピオンになったほどの実力者。なんとなく、しりあがり寿氏とも共通してるんですかね。

ささ丸先生に図工を教えて貰った生徒さんたちは、さぞ面白い体験をしたのでしょう。

16299775_1173947149370282_865801730245341507_o ささ丸先生35歳当時のお写真。そのまま漫画家になっていれば・・・

 

16252434_1950441618520399_3924856638334969564_o

ごちゃっと置いている漫画は読み放題です。こたつにみかんも用意しましたので、ぜひゆっくりなさってください。

 

KURUKURU展 起承転転 ささ丸まんが庵

みつづみ書房 2017年第一弾の企画は

KURUKURU展 起承転転 ささ丸まんが庵

IMG_20161230_0008

1月14日から始まっている、伊丹市立美術館での「しりあがり寿の現代美術 回・転・展」のオマージュ展。

企画開始にあたって、しりあがり寿氏ご本人に、了承をとりつけに行くほどの、力の入れよう。

16298769_1170843039680693_7422202706217750681_n

ギャグ漫画家への道を歩んでいたささ丸先生の渾身の作品。

そのまま、バブルな時代が続き、めでたくナンセンス漫画界の巨匠となっていればこんな展示はありえないのですが。

 

みつづみ書房の架空工房ささ丸漫画庵は1月29日までです。

 

あけましておめでとうございます

2017年を迎えました。

あけましておめでとうございます。

昨年、古書店 みつづみ書房を開店しまして、まもなく1年になろうとしています。

15826666_1155853984512932_3632266173219098279_n

シェアメンバーの中脇さん、鹿嶋さん、川崎さんはもちろんのこと、

お越しいただいた皆様、たくさんの方に支えられて、ここまでやってこれました。

2016年は感謝の一年でした。

 

15894448_1155852234513107_160409821011765057_n

2017年の幕開け。酒は老松。

15826678_1155852184513112_5497644224926433476_n

初詣では天日神社

15822698_1155852211179776_4306128323255310155_n

恒例の焚き火でほかほか

 

 

2017年はもっとマエノメリで(?)、いろんなことにチャレンジして攻めていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

 

15823316_1155852167846447_1340845880678446648_n

今日も、甘酒炊いています。ぜひごゆっくりなさりにいらしてください。