うれしいお客様

先日の『秋の消しゴムはんこワークショップ』では、たくさんの方にお越しいただきました。

 

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秋のというだけあり、秋らしい題材

 

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見るのとやるのとでは大違い。思うようにナイフが扱えず。

さすがに可奈子先生の彫るラインは迷いなくすごく綺麗。

参加者のみなさんの作品

参加者のみなさんの作品

 

その後、ご来店のお客様に「消しゴムはんこは、またやるんですか?」と問い合わせをいただきました。もちろん!またやりますよー

 

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店の前のカーブミラーに、補助ミラーをつけてもらいました。

 

そして今日は雨の中、ひなのちゃんとはなちゃんが来てくれました!

引っ越し前の湊町の店舗時代からの常連さん。校区が違うのに、探して来てくれてありがとう!

これからもどうぞよろしくー

 

Michi-siruve みちしるべ 『汀の虹』のお披露目会

みつづみ書房 新店舗での企画展示
初回は、Zine作家 藤田理代さんの最新作『汀(みぎわ)の虹』のお披露目会(展示販売会)となりました。

『汀の虹』Webサイト
http://migiwa-no-niji.michi-siruve.com/

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昨年、旧店舗の“古書店のあるシェアオフィス『ベランダ長屋』”にて、

「記憶を綴じる、手づくりの本」展とZINEワークショップを催いただいたこともあり、

新店舗でも新作の『汀の虹』の企画展示をしていただけることになりました。

 

『汀(みぎわ)の虹』の本格的な展示は来年以降を予定されているのですが、

その前に一度、本を手にとってもらえる場を持ちたいという理代さんの思いもあって

実現させてもらえました。当日は「掌の記憶」お持ちいただけるとのことです。

 

とても繊細で素敵な作品です。

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理代さんは、2日間は終日、みつづみ書房に滞在いただけます。

ぜひぜひ皆さんにもゆっくり見ていただければと思います。

 

『汀の虹』お披露目会
■日時
10月7日(土)11:00~20:00
10月8日(日)11:00~17:00

■場所
みつづみ書房
〒664-0895 伊丹市宮ノ前3丁目1-3 浅岡ビル1F

日焼け問題

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新店舗は伊丹小学校の北側になります。

伊丹小学校は明治6年(1873年)私設の小学校として開校した歴史ある学校。

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目下の問題は、西日。

ブラインド越しでもかなり日差しが強く、本への影響が心配。

 

ガラス窓に面した棚は、日替わりで本を変えていきます。

ぜひぜひ、見に来てくださいね。

 

 

 

 

Re:オープン初日

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オープン初日!たくさんのお客様におこしいただきました!

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オフィス・アイ池田さん、濱本さん、パティスリーUsagi村西さん、賃貸住宅Sの福村さん

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この空間を作ってくれた吉岡建築 吉岡さん

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吉岡棟梁の木製積み木。販売してます。仕上げはオリーブオイル。

19時からはビブリオバトル

テーマは「祝い」

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たくさんの「お祝い本」をいただきました。ほんとうにありがとうございます。

今後とも末永くよろしくお願いします。

移転オープンです

伊丹湊町から

宮ノ前3丁目に移転します。

ぎりぎり伊丹郷町内です。

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なかなかシュールな本棚引っ越し

なかなかシュールな本棚引っ越し

 

本を全て運び込み、途方にくれる

本を全て運び込み、途方にくれる

 

オープン前日、初めてシャッターを開けてみました

オープン前日、初めてシャッターを開けてみました

 

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喫茶営業はおいおい始めます。(10月2週目目処)

ぜひぜひふらりとお越しくださいませ。

ベランダ長屋 最後の日

2016年2月にオープンしたみつづみ書房。

ベランダ長屋の一角で、ちいさくスタートしました。

logohttps://www.facebook.com/veranda.nagaya/

 

 

 

昨日は、伊丹湊町のベランダ長屋 最後の日。

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それはそれは、きれいに磨きあげました。

1年半という短い時間でしたが、楽しいことをさせてもらって本当にありがとう。

居心地良くて、第二の我が家のようで、好きだったよー。ベランダ長屋。

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メンバーで記念撮影。

お世話になった皆様へ

既にご存知の方もたくさんいらっしゃいますが、

2016年4月より伊丹湊町(伊丹市伊丹1丁目)に場を構えておりました「ベランダ長屋」が、

物件の都合により、本日8月31日をもちまして、場の解消となりました。

 

伊丹の新たな面白スペースとして、 イベントや展示、ライブ、ワークショップなどを、

今後もどんどん企画していきたいと考えておりました矢先の思わぬ状況でこのようなことになり、

メンバー一同、とても残念に思っております。

 

オープン時にお祝いしていただいた皆様や、一緒に面白がってくださった皆様には本当に申し訳ありません。

 

1階で店を構えておりました「古書みつづみ書房」は、宮ノ前に移転し、

9月23日より新店舗で営業を開始する予定です。こちらも引き続きご愛顧いただけますよう、

どうぞよろしくお願いいたします。

残りの、「場とコトLAB」「鹿鳴舎」「シロップ研究 か」については、

退去期限までに、一緒に活動できる新しい望む場所との出会いが果たせず、

各々でしばらく動きますが、また進展がありましたらこちらでご報告いたします。

場は一度解消いたしますが、メンバーそれぞれ、今後も「まち」を舞台に活動していくことに変わりありません。
これからも何卒よろしくお願いいたします。
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古書 みつづみ書房
三皷由希子

場とコトLAB
中脇健児

鹿鳴舎 rokumeisha
https://www.facebook.com/rokumeisha/鹿嶋孝子

シロップ研究 か
https://www.facebook.com/syrup.Ka/
川崎佳代

 

 

 

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新店舗の準備もいよいよ始まります。

 

みなさま、ちょびっとご期待ください。

 

 

お休み中の現在

詳しいことは時期が来たらお話できると思いますが

現在、新店舗オープンに向け、着々と準備をしております。

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ディスプレイをあれこれ考えたり

 

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新しい企画を考えたり

 

 

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徐々に情報を出していけると思いますので、ご期待くださいませ!

 

 

糸井重里

糸井重里の「抱きしめられたい。」を読みながら思った。

昔よりも言葉が身体に染み込んでくるようになった。

以前なんでもない言葉であったものが、胸にドンと響くようになってきた。

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「ほぼ日刊イトイ新聞」に掲載されていたコンテンツを中心に2015年のものをまとめたのが、「抱きしめられたい。」。

シリーズで10冊目。10冊目が発刊されたのは遅かった。もう今年は出ないのだろうかと思っていたら、12月になってようやく発刊された。

中に掲載された、前任天堂社長の岩田聡さんを追悼する文章が何度読んでも胸に響く。


世界のすべての灯を消せ
真っ暗な夜をつくってくれ
その無力で
ただそれだけをしてくれないか

 

編集を担当した、ほぼ日の永田泰大さんが本の紹介の中で語っていた。

http://www.1101.com/books/dakishimeraretai/fromeditor.html

この本を編むにあたり、
岩田聡さんについて書かれた糸井重里のことばを
ぼくはほとんど削ることができませんでした。
それで、本の真ん中くらいのところに、
正確にいうとちょっと後ろくらいのところに、
ほとんど、まるまる、収録しました。

まったく、その通りだな。

私も、糸井さんのこの時の言葉を今もテキストとして保存している。

人と人がつながっているって、こういうことなんだなよと思う。

春の一箱古本市 出店要領

4月9日から開催します、みつづみ書房の一箱古本市につきまして、あらためて詳細を掲載します。

参加してみてもいいなーという方!ぜひご検討くださいませ。

 

[日時]2017年4月9日(日)~4月15日(土)
※平日 13時~20時、土曜 11時~20時、日曜 11時~17時
[場所]古書 みつづみ書房 兵庫県伊丹市伊丹1丁目13-20 ベランダ長屋1F
[企画運営]古書みつづみ書房 三皷由希子
※当企画『一箱古本市』は、2005年から東京の谷中・根津・千駄木で行なわれている「不忍ブックストリートの一箱古本市」を参考にしています。http://sbs.yanesen.org/
[出店数]20箱前後 ※応募多数の場合は抽選とさせていただきます
[出店料]1箱500円(お一人様1箱限り)

【準備編】
○準備いただくもの
□ 古本(スリップの抜けがないか確認してください)
□ 箱(ワイン箱程度)
□ ブックリスト
□ 出店者プロフィール(ディスプレイ用)
□ 予備スリップ 数枚程度

1) 本の冊数について
本の冊数は、ダンボール1箱(ワイン箱程度)に収まる範囲を上限とします。
箱は、ダンボール箱、ワイン箱、トランク、カートなど、上記大きさ以内ならば何でも結構です。箱の側面に屋号を書き込んだり、ディスプレイをしていただけるとありがたいです。
※出店場所によっては箱の側面が隠れる可能性もありますので、差し込み型看板をつくっておくのもいかもしれません。(ディスプレイはお任せしたいというかたは店側で対応します)

2) 値付けについて
値付けは店主の判断でOKですが、つり銭および集計上、10円単位とさせていただきます。

3) 販売方法
今回の一箱古本市は集中レジ方式です。レジは当店が行います。(包材・レジ袋もこちらで準備します)

4) 箱の搬入について
開催前日までにお届けいただくか、当日10:00までにご持参ください。宅配便でお送りいただいても構いません。※送料は自己負担でお願いいたします。

5) ブックリストについて
委託箱(本)が届き次第、こちらでチェックをさせていただきます。また、終了後スリップとのチェックをいたしますので、ブックリストを作成くださいますようお願いします。

【開催期間中】
6) 一箱の設置場所は軒先及び店内です。雨天の場合はすべて店内に置きます。

7) 店番をしていただく方へ
特に店番は必須ではありませんが、お客様とのコミュニケーションをしていただくため、また本の補充、売れ行きチェックなどに是非ともお越しください。

8)撤収・売上集計ついて
最終日に、各箱の撤収・売上集計をします。商品については4月16日(日)以降、引き取りをお願いします。着払いにて返送もさせていただきます。売上金のお渡しはご来店時に手渡しさせていただきます。

【お問い合わせ先】
古書 みつづみ書房 兵庫県伊丹市伊丹1丁目13-20 ベランダ長屋1F 090-8197-9930

みつづみ書房 周辺情報

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本日のお昼はご近所のかどやさん。

夜は居酒屋さん。お昼の定食はコーヒー付きで600円!お値打ち。

本日はもやしいため or 塩サバのどちらか。遅い時間に行ったので塩サバは売り切れていました。

 

近隣の会社で働く人たちの社員食堂のようになっていました。