まんが読み放題 ささ丸まんが庵

現在開催中の市内3か所を巡るアートイベント『KURUKURU展』

連日、たくさんの方に起こしいただいています。

 

 

 

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年配の方がおおいかなーとおもいきや、若い方もいらっしゃって、それなりに楽しんでいただけているようです。

 

ささ丸先生は幼いころから漫画好きで、1990年代の吉田戦車や中川いさみなど『ゆるい漫画』の流行に触発され、まんがを書き始め、美術教員をしながら、四コマ漫画などを各誌に投稿してらっしゃいました。

入賞歴も多数で、あの『サル漫(サルでも描けるまんが道場)』の5週勝ち抜きチャンピオンになったほどの実力者。なんとなく、しりあがり寿氏とも共通してるんですかね。

ささ丸先生に図工を教えて貰った生徒さんたちは、さぞ面白い体験をしたのでしょう。

16299775_1173947149370282_865801730245341507_o ささ丸先生35歳当時のお写真。そのまま漫画家になっていれば・・・

 

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ごちゃっと置いている漫画は読み放題です。こたつにみかんも用意しましたので、ぜひゆっくりなさってください。

 

KURUKURU展 起承転転 ささ丸まんが庵

みつづみ書房 2017年第一弾の企画は

KURUKURU展 起承転転 ささ丸まんが庵

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1月14日から始まっている、伊丹市立美術館での「しりあがり寿の現代美術 回・転・展」のオマージュ展。

企画開始にあたって、しりあがり寿氏ご本人に、了承をとりつけに行くほどの、力の入れよう。

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ギャグ漫画家への道を歩んでいたささ丸先生の渾身の作品。

そのまま、バブルな時代が続き、めでたくナンセンス漫画界の巨匠となっていればこんな展示はありえないのですが。

 

みつづみ書房の架空工房ささ丸漫画庵は1月29日までです。

 

あけましておめでとうございます

2017年を迎えました。

あけましておめでとうございます。

昨年、古書店 みつづみ書房を開店しまして、まもなく1年になろうとしています。

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シェアメンバーの中脇さん、鹿嶋さん、川崎さんはもちろんのこと、

お越しいただいた皆様、たくさんの方に支えられて、ここまでやってこれました。

2016年は感謝の一年でした。

 

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2017年の幕開け。酒は老松。

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初詣では天日神社

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恒例の焚き火でほかほか

 

 

2017年はもっとマエノメリで(?)、いろんなことにチャレンジして攻めていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

 

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今日も、甘酒炊いています。ぜひごゆっくりなさりにいらしてください。

年末年始のお知らせ

みつづみ書房の年末年始の営業日のお知らせです。

 

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2016年最終営業日

12月30日(金) 18時まで

 

2017年最初の営業日

1月4日(水) 通常営業 13時~20時

1月5日(木) 通常営業 13時~20時

1月6日(金) お休み

※以降、通常営業です。

どうぞよろしくお願いいたします。

南陀楼綾繁さんトークライブ 12月18日(日)

みつづみ書房の歳末イベント、 ナンダロウアヤシゲ(南陀楼綾繁)さんのトークライブを開催します。

2005年に東京・谷根千(谷中・根津・千駄木)エリアで始まり、今や全国に広がっている『一箱古本市』の発起人で、編集者・ライターの南陀楼綾繁さん。このほど「本と町と人」をつなぐ雑誌『ヒトハコ』を創刊されました。
刊行記念イベントとして西日本・北陸をまわられてたあと、関西3都市(大阪、京都、兵庫)での開催です。

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南陀楼綾繁(なんだろうあやしげ)
1967年、島根県出雲市生まれ。ライター・編集者。2005年から谷中・根津・千駄木で一箱古本市を開催する「不忍ブックストリート」代表として、各地のブックイベントに関わる。「一箱本送り隊」呼びかけ人。2016年秋、雑誌『ヒトハコ』を創刊。著書に『谷根千ちいさなお店散歩』『ほんほん本の旅あるき』ほか。

~南陀楼綾繁さんが語る~
「本と町と人」をつなぐ一箱古本市の楽しみ
〇日時 12月18日(日)13:00~15:00
〇場所 みつづみ書房(兵庫県伊丹市伊丹1丁目13-20 ベランダ長屋1F)
〇定員 20名(先着順)※お子様連れでのご参加はご遠慮ください。
〇参加費 1,000円
〇申し込み 当facebookイベントページより参加ボタンを押していただくか、メールでお申し込みください。(お名前、お電話、メールアドレス必須。12/18南陀楼綾繁トークイベント参加とお書き添えください。 info@mitsuzumi-shobo.com)

 

『ヒトハコ』創刊号には、『鳴く虫とカミモノガタリ』でお世話になった放浪書房のトミーさんも『箱』の魅力を大いに語る「ヒトハコ解体新書」を執筆されています!!ぜひぜひお買い求めください!

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会場では『ヒトハコ』創刊号を販売します。
『ヒトハコ』公式サイト
http://hitohako-magazine.wixsite.com/hitomag

ZINE作家michi-siruveの作品展 「記憶を綴じる、手づくりの本」展

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本日、11月20日(日)から11月27日(日)までベランダ長屋にて、ZINE作家「michi-siruve」の作品展、「記憶を綴じる、手づくりの本」展を開催します。

「記憶を綴じる、手づくりの本」展

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期間中は、「ベランダ長屋」に滞在くださる予定です。

 

15181200_1106945546070443_8353869124070758852_n 只今、鋭意準備中。

 

11月28日(月)には、参加者ご自身の成長の記憶をおさめた写真でzineをつくる「『母のまなざし』を作ろう」ワークショップを開催します。(こちらは定員となり、申し込みを締め切りました。すみません)

ワークショップの模様など、はこちらへ。

michi-siruve 藤田理代 (ZINE作家)
http://michi-siruve.com/
https://www.facebook.com/michisiruveya/

 

 

 

秋深まり

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あっというまに寒い季節になりました。

M女史からいただいたスリランカの紅茶。チャイにするととても美味しいよ!

ということで、さっそく試してみます。

 

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日本の茶園もすっかり秋の気配。

茶樹だけじゃなく、植物も動物も、次の春までエネルギーを蓄える季節ですね。

 

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この子も毛布の上で丸くなって寝てることが多くなってきました。

鳴く虫と郷町 2016

伊丹の秋の風物詩『鳴く虫と郷町』

江戸時代から酒造業などで栄えてきた伊丹市内の郷町界隈に、鈴虫など秋の鳴く虫約15種3,000匹を展示する企画。

伊丹郷町館「旧岡田家住宅・酒蔵(国指定重要文化財)」を中心に虫の音を聴きながら日本の秋を愛でるイベント。

 

このチラシのおかげで、『ここって何?本屋さん?』と、ふらりとお越しになるお客様多数!!ありがたや、ありがたや。

 

このイベント期間中、みつづみ書房はいろんなことをさせていただきました。

14390679_1048655321899466_6370874654237292548_n こどもさんと一緒に演奏会をしたり

14368879_1048655458566119_8216979806411210866_n バナナ洞窟探検隊が結成されたり

 

14355585_1048655378566127_1771208643795388368_n 14333585_1048655401899458_4242978084389299396_n 猪名野神社で紙モノの小さな市を開催させてもらったり。

 

14322773_1048655481899450_8172556848285759719_n 放浪書房とみーさんに『旅商いと小商い』のトークライブを開催してもらったり。

 

たくさんの方との出会いで、なんかパワーもらいましたわ~。

来週からもがんばります。

 

 

 

 

 

 

 

ロボットと暮らす日

23日放送のNHKドキュメンタリー SFリアル「#2 アトムと暮らす日」の録画を見る。

テーマは「ロボットとの生活」。
女性ロボット研究者が最先端の人型ロボットと半年間を過ごした姿を追ったもの。
ロボットは、Aldebaran Robotics社により開発されたNao。多言語による会話ができ、カメラやセンサーが組み込まれ、動作も踊りやサッカーができる程の能力を持っている。

研究者がロボットと一緒に生活しはじめ、ゲームをしようというロボットとの会話の中で2つのゲームしか知らないというロボットを前に、ゲームアプリケーションのダウンロードが必要になる。会話、動作など基本的にはアプリケーションの追加によってどんどん成長させることができるというしくみ。

数ヶ月暮らした後、ロボットのメモリーがクリアされるという事故が発生し、それにより女性研究者は少なからぬ喪失感を味わう。しかし、そこはロボットと割り切り、また一から協同生活を始めるのだった。女性には婚約者がおり、当初はロボットにあまり興味をしまさなかった彼も時間が経つに連れて、ロボットの座っている下を掃除してやったりと何かと面倒をみるようになっていく。
欧米での人型ロボットに対するイメージはデモーニッシュなイメージがある。
フランケンシュタインもそうであるし、アシモフ原作の映画「i,robot」などもそれを象徴している。一方、先のAldebaran Robotics社のロボット開発のイメージの中にはアニメーション「鉄腕アトム」のイメージが入っているようで、人に対してフレンドリーな存在としてのロボットがある。ロボットに対するイメージも変わりつつあるのかもしれない。
そうした流れを見据えたように、最新の人型のロボットは、表情、動作などより人間に近い機能を持つように進化しているという。

私が、感心したのは最新のロボット技術の進化による、より人間の表情や仕草に近いロボットではなく、機能が足りなくても、それを補い、こちらから近づき親近感を覚え、コミュニケーションをとろうとする人間の能力だ。何がそうさせるのか。
人は、薄汚れた”ぬいぐるみ”とでもコミュニケーションすることができるのだ。

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1999年11月 (株)メディアファクトリー発行

志村ふくみ展 ― 裂を継ぐ

 

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帰省時の451booksで買った一冊。

佐谷画廊で開催された志村ふくみさんの創作を紹介した展覧会の図録。

今まで染め織ってきたものの端布を使い新たに創った作品の数々を見ながら、材料と創作ということに想いをはせた。

志村さんは染織家なので、反物を織った時点で既に作品ということがいえるのかもしれない。しかし、もう少し踏み込んで言えば、着物に仕立てあがって初めて作品が完成するということなのかも知れず、それであれば、反物はまだ材料にすぎないとも言える。

用のための材料がそこを離れた時に、もっと純粋な創作は生まれてくるのかもしれない。

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