年末年始のお知らせ

みつづみ書房の年末年始の営業日のお知らせです。

 

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2016年最終営業日

12月30日(金) 18時まで

 

2017年最初の営業日

1月4日(水) 通常営業 13時~20時

1月5日(木) 通常営業 13時~20時

1月6日(金) お休み

※以降、通常営業です。

どうぞよろしくお願いいたします。

南陀楼綾繁さんトークライブ 12月18日(日)

みつづみ書房の歳末イベント、 ナンダロウアヤシゲ(南陀楼綾繁)さんのトークライブを開催します。

2005年に東京・谷根千(谷中・根津・千駄木)エリアで始まり、今や全国に広がっている『一箱古本市』の発起人で、編集者・ライターの南陀楼綾繁さん。このほど「本と町と人」をつなぐ雑誌『ヒトハコ』を創刊されました。
刊行記念イベントとして西日本・北陸をまわられてたあと、関西3都市(大阪、京都、兵庫)での開催です。

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南陀楼綾繁(なんだろうあやしげ)
1967年、島根県出雲市生まれ。ライター・編集者。2005年から谷中・根津・千駄木で一箱古本市を開催する「不忍ブックストリート」代表として、各地のブックイベントに関わる。「一箱本送り隊」呼びかけ人。2016年秋、雑誌『ヒトハコ』を創刊。著書に『谷根千ちいさなお店散歩』『ほんほん本の旅あるき』ほか。

~南陀楼綾繁さんが語る~
「本と町と人」をつなぐ一箱古本市の楽しみ
〇日時 12月18日(日)13:00~15:00
〇場所 みつづみ書房(兵庫県伊丹市伊丹1丁目13-20 ベランダ長屋1F)
〇定員 20名(先着順)※お子様連れでのご参加はご遠慮ください。
〇参加費 1,000円
〇申し込み 当facebookイベントページより参加ボタンを押していただくか、メールでお申し込みください。(お名前、お電話、メールアドレス必須。12/18南陀楼綾繁トークイベント参加とお書き添えください。 info@mitsuzumi-shobo.com)

 

『ヒトハコ』創刊号には、『鳴く虫とカミモノガタリ』でお世話になった放浪書房のトミーさんも『箱』の魅力を大いに語る「ヒトハコ解体新書」を執筆されています!!ぜひぜひお買い求めください!

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会場では『ヒトハコ』創刊号を販売します。
『ヒトハコ』公式サイト
http://hitohako-magazine.wixsite.com/hitomag

ZINE作家michi-siruveの作品展 「記憶を綴じる、手づくりの本」展

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本日、11月20日(日)から11月27日(日)までベランダ長屋にて、ZINE作家「michi-siruve」の作品展、「記憶を綴じる、手づくりの本」展を開催します。

「記憶を綴じる、手づくりの本」展

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期間中は、「ベランダ長屋」に滞在くださる予定です。

 

15181200_1106945546070443_8353869124070758852_n 只今、鋭意準備中。

 

11月28日(月)には、参加者ご自身の成長の記憶をおさめた写真でzineをつくる「『母のまなざし』を作ろう」ワークショップを開催します。(こちらは定員となり、申し込みを締め切りました。すみません)

ワークショップの模様など、はこちらへ。

michi-siruve 藤田理代 (ZINE作家)
http://michi-siruve.com/
https://www.facebook.com/michisiruveya/

 

 

 

秋深まり

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あっというまに寒い季節になりました。

M女史からいただいたスリランカの紅茶。チャイにするととても美味しいよ!

ということで、さっそく試してみます。

 

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日本の茶園もすっかり秋の気配。

茶樹だけじゃなく、植物も動物も、次の春までエネルギーを蓄える季節ですね。

 

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この子も毛布の上で丸くなって寝てることが多くなってきました。

鳴く虫と郷町 2016

伊丹の秋の風物詩『鳴く虫と郷町』

江戸時代から酒造業などで栄えてきた伊丹市内の郷町界隈に、鈴虫など秋の鳴く虫約15種3,000匹を展示する企画。

伊丹郷町館「旧岡田家住宅・酒蔵(国指定重要文化財)」を中心に虫の音を聴きながら日本の秋を愛でるイベント。

 

このチラシのおかげで、『ここって何?本屋さん?』と、ふらりとお越しになるお客様多数!!ありがたや、ありがたや。

 

このイベント期間中、みつづみ書房はいろんなことをさせていただきました。

14390679_1048655321899466_6370874654237292548_n こどもさんと一緒に演奏会をしたり

14368879_1048655458566119_8216979806411210866_n バナナ洞窟探検隊が結成されたり

 

14355585_1048655378566127_1771208643795388368_n 14333585_1048655401899458_4242978084389299396_n 猪名野神社で紙モノの小さな市を開催させてもらったり。

 

14322773_1048655481899450_8172556848285759719_n 放浪書房とみーさんに『旅商いと小商い』のトークライブを開催してもらったり。

 

たくさんの方との出会いで、なんかパワーもらいましたわ~。

来週からもがんばります。

 

 

 

 

 

 

 

ロボットと暮らす日

23日放送のNHKドキュメンタリー SFリアル「#2 アトムと暮らす日」の録画を見る。

テーマは「ロボットとの生活」。
女性ロボット研究者が最先端の人型ロボットと半年間を過ごした姿を追ったもの。
ロボットは、Aldebaran Robotics社により開発されたNao。多言語による会話ができ、カメラやセンサーが組み込まれ、動作も踊りやサッカーができる程の能力を持っている。

研究者がロボットと一緒に生活しはじめ、ゲームをしようというロボットとの会話の中で2つのゲームしか知らないというロボットを前に、ゲームアプリケーションのダウンロードが必要になる。会話、動作など基本的にはアプリケーションの追加によってどんどん成長させることができるというしくみ。

数ヶ月暮らした後、ロボットのメモリーがクリアされるという事故が発生し、それにより女性研究者は少なからぬ喪失感を味わう。しかし、そこはロボットと割り切り、また一から協同生活を始めるのだった。女性には婚約者がおり、当初はロボットにあまり興味をしまさなかった彼も時間が経つに連れて、ロボットの座っている下を掃除してやったりと何かと面倒をみるようになっていく。
欧米での人型ロボットに対するイメージはデモーニッシュなイメージがある。
フランケンシュタインもそうであるし、アシモフ原作の映画「i,robot」などもそれを象徴している。一方、先のAldebaran Robotics社のロボット開発のイメージの中にはアニメーション「鉄腕アトム」のイメージが入っているようで、人に対してフレンドリーな存在としてのロボットがある。ロボットに対するイメージも変わりつつあるのかもしれない。
そうした流れを見据えたように、最新の人型のロボットは、表情、動作などより人間に近い機能を持つように進化しているという。

私が、感心したのは最新のロボット技術の進化による、より人間の表情や仕草に近いロボットではなく、機能が足りなくても、それを補い、こちらから近づき親近感を覚え、コミュニケーションをとろうとする人間の能力だ。何がそうさせるのか。
人は、薄汚れた”ぬいぐるみ”とでもコミュニケーションすることができるのだ。

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1999年11月 (株)メディアファクトリー発行

志村ふくみ展 ― 裂を継ぐ

 

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帰省時の451booksで買った一冊。

佐谷画廊で開催された志村ふくみさんの創作を紹介した展覧会の図録。

今まで染め織ってきたものの端布を使い新たに創った作品の数々を見ながら、材料と創作ということに想いをはせた。

志村さんは染織家なので、反物を織った時点で既に作品ということがいえるのかもしれない。しかし、もう少し踏み込んで言えば、着物に仕立てあがって初めて作品が完成するということなのかも知れず、それであれば、反物はまだ材料にすぎないとも言える。

用のための材料がそこを離れた時に、もっと純粋な創作は生まれてくるのかもしれない。

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カラー・プロファイリング

デザイン図解 ワークショップツール展 第2弾がはじまりました。

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カラフルなツールの数々。思わず手に取りたくなります。

今回のテーマは「といかけ」。

チームで課題に取り組む際に、はたと息詰まるシーンがある。そんなときに大切なのが「といかけ」。

新たな発想や、視点の転換をうながすツールが沢山並んでいます。

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岩田さんによる『カラー・プロファイリング』がはじまりました!

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カラーカードは、いろんな遊びに使えますね~

 

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第2弾の展示は8月6日までやっております。

 

 

 

「はじめてのデザイン図解・ワークショップツール展」

7月15日より、ベランダ長屋メンバー「場とコトLAB」と大阪大学ワークショップデザイナー育成プログラム修了生有志の主催によるイベント【はじめてのデザイン図解・ワークショップツール展】がスタートしました。

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アトリエ・カプリスの岩田夫妻による素敵なツールがいっぱい!!

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3つのテーマに分けてワークショップツールの展示をしてます。

テーマ「きっかけ」7/15(金)~23(土)
テーマ「といかけ」7/29(金)~8/6(土)
テーマ「しかけ」8/19(金)~27(土)

是非ぜひお越しくださいませ!!

 

花森さん、しずこさん、そして暮しの手帖編集部

【花森さん、しずこさん、そして暮しの手帖編集部】

現在読んでいるのが、これ。

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NHK朝の連続ドラマの主人公として、暮しの手帖社の大橋鎭子さんが取り上げられ、花森安治、大橋鎭子を採り上げた本、雑誌が多数出版された。

出版されたといっても、多くは既に刊行されていたものの復刊、文庫化が多いのだが、これは24年間暮しの手帖社に勤めた著者の新刊で、当事者ならではの貴重な記録となっている。

目次を全て拾っていては大変なので、章立てのみ。

第一章 銀座の暮しの手帖編集部

第二章 暮しの手帖研究室と日用品のテストの誕生

第三章 なかのひとりはわれにして

第四章 日用品のテストから本格的テストへ

第五章 暮しの手帖研究室の暮し

第六章 いろいろな記事の作り方

第七章 編集部の泣き笑いの日々

第八章 「戦争中の暮しの記録」

第九章 1世紀100号から2世紀1号へ