重鎮

本日は、伊丹の宝、『重鎮』とも呼べる方々が、連続でご来店くださいました。

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お土産にいただいた香川・西野金陵の「本醸造 初しぼり」と有田焼のぐい飲みセット。

 

いずれの重鎮も、忙しいさなかにお越しいただいて、感謝しきり。

とはいえ、こたつの魅力にひきこまれ、つい長居をしていかれる。

しめしめ。

 

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本は借り物です。仕入れなければ。

伊丹界隈の成り立ちや地名の話、大人の遊び場ゾーンの存在など、活気ある時代のお話が面白い。

 

「看板はもっと丈夫にせなあかん。直しに来るわ」

ありがたや、ありがたや。

湊町

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ご近所ネコのさくらさん。

開店準備をしていたら、ごあいさつに来てくれました。

 

みつづみ書房があるここは、伊丹市伊丹1丁目。

昔は『湊町』と呼ばれていたところで、現在の自治会も『湊町自治会』という名称です。

 

伊丹のお酒を積み込んでいた湊町だったというのが由来。

この辺りは昭和の後半まで『雲正』、『信濃殿』、『茶園』という古い地名があった場所です。

 

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伊丹の古い本も扱いたいと思います。

 

本日も千客万来。ありがとうございます。

20時まで営業しております。

文庫本葉書

2日目。

開店1時間前にきて、掃除機掛けなど。

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この近所は猫が多い。既に5匹確認済み。いずれの猫も実に体格が良い。

この時期ならではの鳴き声で呼び合っている。

 

今日、book pick orchestra のKさんからお便りが届いた。

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『文庫本葉書  =   絵葉書のように送れる本。それが文庫本葉書です。』

 

上質のクラフト紙の包の中に、一冊の本が入っている。中身を知る手掛かりは、本から引用された一文だけ。切手を貼ってればそのまま郵便物として誰かにその一冊を送ることができる。

 

『私はちょっと一息ついた。・・・・ところが、これいけなかった。フィルムのない空っぽのカメラが手の中でふるえていたt』

 

中に入っていた本は、私が高校生の頃に読んだ、懐かしい一冊だった。すごくうれしい。今まで以上に忘れられない一冊となりそう。

 

あたらしい本との出会い方を提案されている、Book pick orchestraさんのお気遣いにも脱帽。

初日

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立春らしい、あたたかい一日となりました。
どうにかこうにか今日の良き日を迎えることができました。

この場を与えてくださった関係者のみなさま
いろいろとアドバイスをいただきましたみなさま
なにより、あたたかく見守り、応援くださるみなさまに感謝でございます。

 

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お祝いをたくさんいただきました。

まだまだ足りずのことばかりですが、一日一日、進歩していければと思っております。
どうぞ、よろしくお願いいたします。